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• 火曜日, 6月 01st, 2010

渋谷で首すげ替えても数ヶ月後にはまた同じことになるのは解っているのに。
国の風俗の末期症状だ。

堕ちるところまで堕ちて、地獄の底から再生へと向かうことに期待するしかないだろう。
もっともっと渋谷 風俗でプレイしたらいい。

日曜日の渋谷駅前交差点には『温家宝首相来日に反対』『鳥山首相は退陣せよ』の街宣車も出て、大沢さんも額に×印書かれた上に鉄槌まで下されてしまった。
再生しなかったら再生しないまま、底に沈みっぱなしでも問題ない。

交差点の騒々しさとは反対に、ハチ公前は変わらぬシャギー。
これまでも何回となく目にしてきたように、メディアもこぞって政権批判一直線。

こんなふうに自由に堂々と意思表示できる国に住んでいることに感謝できればそれだけでケッコーだ。
記念写真を撮るほう撮られるほうの平和な表情を生け垣のベンチに座って眺めていても飽きることはない。混乱のニッポンとは別世界の場所だったぜッ。

ガイドブック片手の観光客が、このハチ公の銅像を発見したときの瞬間の嬉しそうな顔。
アッ!OMだ。

ふと脇を見ると、、、、、。
風俗だけどなぁ、、、、。

渋谷の街宣車の拡声器からはボリューム最大にした演説が始まって、その主張は“ご無理ごもっとも”。

Category: 渋谷 風俗
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